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『命をいただく保育』 [最新のお知らせ]

 みんなの体はいろいろなものを食べて大きくなっていくこと。いろいろ


なものにはみんな命があるということを少しでも気がついてほしい。


食べ物を大切にしてほしい。


そんな願いで取り組んでいるこの行事です。


生きているたこに触れ、体のしくみを見て、最後は「たこ飯」「たこ大根」で


いただきます。

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 9:00ごろ 活きのよいたこが 4匹届きました。 1匹 2.1Kもありとても立派。


その大きさに子どもたちから「ギャー」っと悲鳴があがっていました。


子どもたちは、たこの動く足に触れたり、手に吸盤が吸い付く感じやスミを出す様子を


各々体験していました。


「うゎ~!吸盤が離れへん」「ぬるぬるや・・・!」と大興奮でした。


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 触れた後は、たこに塩をかけ塩もみし、ぬめりやくさみをとる体験をしました。


動いていたたこが、段々と弱ってきているのを見て「かわいそう・・・」とつぶやく子も


いましたがぬめりをとるのに必死な様子でした。


初めは怖がっていた子も次第に慣れていき最後はみんなたこに触れていました。


塩もみの後は園庭のかまどの中へ・・・

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茹であがった赤くなったたこをみて「おなかすいた・・・」


と言っている子どももいました。

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待ちにまった給食の時間「たこ むっちゃ こりこりしている」


「おいしい~!」 「やわらかい~」各々言っていました。


たこ大根の『大根』はらいおん組さんが育てたものです。こちらもとても立派な大根でした。

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「大根も私たちが作ったやつやからおいしいなぁ」と大満足の子どもたち。


たこはやわらかい所もありましたが、いつも以上に噛むたこ(食感)に少し苦戦している姿もありました。


命を頂くこと、食べる事ができること に感謝の気持ちをもつ体験ができました。


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